ご挨拶

まだまだ先のことと思っていた東京オリンピックも目の前のことと感じてまいりました。

世の中が一体となり東京オリンピックの成功にむかっているようでございます。

世の中が、分刻み、秒刻みで動いていくことが当たり前となった今、

ちょっと一息つけたら、心の拠り所があったらと感じることがありませんか。

坂東友女香寿教室は、楽しい中にも厳しい面もあるお稽古、習い事を通じて、

一息つけることを感じてもらえる場所になりたいと思っています。

それが私の「おもてなし」と思っています。

坂東友女香寿教室は、お弟子のみなさんが楽しく古典舞踊に励んでいかれるよう、

活き活きと毎日を過ごしていかれるよう、下町の葛飾でお待ちしています。

◇◇ 師範 坂東友女香寿 プロフィール ◇◇

・師母 坂東勝友女の長女として誕生。2才で初舞台
・昭和49年 坂東流家元 八世 坂東三津五郎より、師範として「坂東友女香寿」の芸名を許される
・平成11年 師母亡き後、自宅教室を引き継ぎ「坂東友女香寿教室」を開く
・現在、教室の指導を行いながら、舞踊家として多くの舞台に立ち、第一線で活動


「長唄・連獅子」15才
(イイノホール)


「長唄・岸の柳」7才
(松屋スミタ劇場)


「長唄・京鹿の子娘道成寺」
名披露目
(日経ホール)


「清元・土佐絵」
亡き母、師勝友女との共演
(浅草公会堂)


「義太夫・猩々」
推薦名流舞踊大会
(国立大劇場)


>教室の紹介